ミネラルウォーターは体にいい?

ミネラルウォーターは体にいい?

ミネラルウォーターとは、ペットボトルなどに入った水のうち、地下水を原水とする水の総称です。
ミネラルウォーターには、「ミネラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」があります。
「ミネラルウォーター」とは、複数の地下水を混ぜるか、地下水に人工的にミネラル分を微調整・添加したものを加熱以外の方法で殺菌した場合をいいます。
それに対して、「ナチュラルミネラルウォーター」とは、原水の成分に無機塩添加などの調整を行わず、加熱殺菌をしたものです。
日本で販売されているミネラルウォーターのほとんどは、ナチュラルミネラルウォーターです。
ミネラルウォーターにはさまざまな種類がありますが、現在販売されている代表的なミネラルウォーターの種類には以下のようなものがあります。

 

・炭酸水
・バナジウムウォーター
・海洋深層水
・アルカリイオン水
・温泉水
・オリゴ・ミネラルウォーター
・水素水
・ダイエットウォーター
ミネラルウォーターは、人間が生きていくうえで欠かすことのできないミネラルを含んでいます。
主なミネラルには、カリウム、カルシウム、マグネシウム、サルフェート、シリカ、ナトリウムなどがあります。
ミネラルにはそれぞれの効果・効能があり、例えば、カリウムには、塩分を排泄してむくみを解消する、カルシウムには骨密度を高める、マグネシウムには疲労回復効果があるなど。
ミネラルウォーターを飲むことでこれらのミネラルの補給ができるのですから、体にいいのはいうまでもありませんね。
ミネラルウォーターの効果のほどは含まれている成分により異なるので、自分の食生活なども振り返り、状態に合わせて飲むといいでしょう。
しかし、ミネラルウォーターに頼りすぎてはいけません。
基本的な栄養は食事から摂るのが一番です。