水素水って体にいい?

水素水って体にいい?

水素水とは、たくさん水素分子が含まれている水のことです。
水素は元素の中で最も小さく、私たちの体を構成している元素の中では3番目に多いものです。
水素が体にいいことは、近年の研究でわかっており、もちろん、水素が溶けている水素水も体にいいということになります。
では、水素水はどのように体にいいのでしょうか。
私たちの体は、体に有害な物質である活性酸素を分解して除去するために、SODやカタラーゼといった酵素群を備えています。
しかし、これらの酵素群、悲しいかな年齢とともに減少していくのです。
その際、必要なのが水素を補給すること。
一般に抗酸化剤や抗酸化食品というものを摂取したりしますが、実はこれらは水素を含むものなのです。
水素は、活性酸素が体内のDNAや細胞を酸化・損傷する前に、活性酸素と結合して水に変わり、体外に排出されます。
さらに、水素のすごいところはこれだけではありません。
活性酸素には、スーパーオキシドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類があり、人体に有害なのはヒドロキシルラジカルです。
水素はこのヒドロキシルラジカルのみを除去し、体に必要なスーパーオキシドアニオンラジカルや過酸化水素とは反応しないのです。
水素は、先に述べたとおり、抗酸化剤や抗酸化食品でも摂取できますが、これらは活性酸素を除去する過程で自らが酸化物質に変化してしまいます。
でも、水素水ならそのようなことはありません。
安心して飲める体にいい水、それが水素水といえるでしょう。